なぜ、この一粒に和と洋を込めたのか。──大切な人へ渡す前に、知ってほしいこと

手土産を選ぶとき、本当に見ているのは商品そのものではなく、渡す瞬間の相手の表情かもしれません。

「今度会う友人へ、ちょっと自慢したくなるものを」 「頑張った自分へ、今日くらいは特別な一口を」

幸白-kohaku-が生まれたのは、そんな些細な、けれど確かな瞬間のためです。

王道を知っているからこそ、編集できる。

和菓子の王道、洋菓子の王道。その両方を知り尽くしたうえで、あえて型を崩す。

これは奇をてらうためではありません。京都という土地に根づく和の作法と、洋の自由な発想。その両方をシンプルに、美味しく編み直すこと。それが幸白の「編集力」です。

一つの素材に、和の間合いと洋の華やぎを同時に感じてもらう。派手さではなく、口に入れた瞬間の「あ、これだ」という記憶に残る点をつくること。それが〜最幸よりも最幸〜という言葉に込めた思いです。

1番ではなく、「なくてはならない存在」に。

幸白は、特別な日だけのお菓子ではありません。

日常のふとした入口に、そっと寄り添う存在でありたい。だからこそ、誰かに贈るときも「今日はこれしかない」ではなく、「あの人にはこれを」と自然に選んでもらえるものを目指しています。

渡すときの、ひとことに。

もし大切な人へ渡す機会があれば、こんな言葉を添えてみてください。

「和と洋、両方の良いところを一粒に込めたお菓子だそうです」

説明ではなく、会話のきっかけになる。それもまた、幸白がつくりたい「心踊る笑顔の輪」のひとつです。

幸白-kohaku-のお菓子はこちらから

会社名 株式会社KOHAN
住所 〒520-0844 滋賀県大津市国分1丁目39番26号
電話番号 080-4008-9727
URL https://kohaku-kyoto.com
事業内容 菓子製造・販売