お菓子の写真

〜不易流行〜

We value what does not change, and we enjoy what does.

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変わらないもの(不易)を尊び、 変わりゆくもの(流行)を愉しむ。 私たちの菓子創りは、 伝統と革新が共鳴する 『不易流行』の探求そのものです。

シェフのこだわり

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01

素材感

伝統と革新の掛け合わせ

私たちは、素材の良さを最大限に引き出すための「最適解」を追求します。伝統的な和の製法を守り抜くことはもちろん、和の技法で洋の素材を昇華させ、時には洋の技法で和の魅力を再発見する。素材と製法を知り尽くした職人だからこそ成し得る、既成概念にとらわれない一品をお届けいたします。

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02

時代性

伝統を更新し、次代の定番へ

流行を追うのではなく、今の時代に生きる人々の味覚や感性に寄り添うこと。 受け継がれてきた伝統の良さを核に据えながら、現代の視点で磨き上げたお菓子は、やがて新たな「伝統」として根付いていきます。時を超えて愛され続ける、普遍的な価値を創造します。

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03

季節感

五感で愉しむ、移ろいの美

和菓子は、日本の四季を映し出す鏡です。「いちご大福」が春の訪れを告げるように、私たちは旬の素材と意匠を通じて、日々の暮らしに豊かな彩りを添えたいと考えています。見て、味わい、季節の息吹を感じる。そんな一期一会の体験をご提案します。

CHEF

小林卓

株式会社KOHAN
代表取締役/パティシエ

KOBAYASHI SUGURU

和菓子と洋菓子、その両方を深く知る自分だからこそ創り出せる「未だない美味しさ」があるのではないか。そんな探究心から『幸白-kohaku-』は生まれました。お客様の日常に「最幸」の余白をデザインすること。幸白-kohaku-を通し、和洋の垣根を超えたお菓子が、あなたの心踊る笑顔の輪へと繋がれるようにお客様の色々なシーンを彩れるよう邁進していきます。

京都の洋菓子店にて19歳からパティシエのキャリアをスタート。2004年、株式会社Plan・Do・See入社。数々の店舗立ち上げに携わり、年間MVPにも選出され洋菓子部門の統括に就任。洋菓子の真髄を追求する。その後和菓子部門を創設。京都・東山「御菓子艸堂」の責任者として、和洋が共鳴する新しい菓子の世界を確立する。
2026年2月に独立。株式会社KOHAN を設立。

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